
HIRO & RURI
ひろ と るり。
一度ご縁があり、2020年に偶然の再会を果たしました。
わたしたちはもともと、結婚とは一生を誓うものだと信じ、それぞれの伴侶と家族を大切にしてきました。だからこそ、魂の深い響き合いを感じたとき、それは喜びよりも戸惑いから始まりました。
お互い確認していないのに、真のパートナーだとわかる感覚。何が起きているのか。何度も、自分自身に問い続けました。
以前は「HIRO&Ruri」として活動していました。名前は変わっても、同じ二人です。
ひろ
安定していた家業を手放しました。その背景には、10年に及ぶ体調不良とパニック障害、死の恐怖と向き合った経験があります。身体・心・魂はひとつであることを体感し、自分を整えることの本質を学びました。その経験はいま、活動の土台となっています。
るり
見えない領域からのメッセージを受け取る感性を持っています。わたしたちの出会いの意味を、最初にビジョンとして受け取ったのも彼女でした。けれどそれは、特別な力を誇示するものではありません。彼女自身もまた、多くの葛藤や試練を経験してきました。受け取ったビジョンを現実のなかで誠実に検証し、時間をかけて確かめていく姿勢。直感と現実をつなぎ、場を整える存在です。
TRUE COUPLE
真の夫婦という在り方
わたしたちは当初、ツインレイという言葉で受け取っていました。けれど体験を重ねるなかで気づきました。本質は「運命の相手探し」ではなく、「自分自身の統合と調和」だったのだと。
相手を変えるのではなく、自分を整える。その歩みのなかで、統合と成熟が進んでいきました。
真の夫婦とは、選ばれた特別な二人の物語ではありません。内側を整えれば、導かれる。統合すれば、築ける。それは誰にでも開かれている道です。
わたしたちにとって「真の夫婦」は、二人の調和を、家族や仲間、地域、自然との調和へと広げていく、日々の実践でもあります。
HISTORY
二人の歩み
内なる統合から始まった
わたしたちが最初に向かったのは、祈りの場所でした。祈りを通して、まず自分を整えることから始まりました。神聖な出会い。お互いを大切に想い合う気持ち。けれど、それぞれに家族がいる現実のなかで、やがてさまざまな感情が浮かび上がってきました。嫉妬や不安。「わかってほしい」という切実な想い。ぶつけてしまうこともありました。けれどそのたびに、外側を変えるのではなく、内側を見ることへと立ち返りました。自分を整えること。その積み重ねが、少しずつ現実を変えていきました。対話を重ね、家族に誠実に伝え、時間をかけて歩みました。
真の夫婦として歩みはじめて
富士山の麓で結婚式を挙げ、河口湖で入籍しました。88人に祝福され、そこには元のパートナーや子どもたちもいました。いまも両家族の交流は続き、真の夫婦という在り方を信じる仲間たちが自然と集っています。関わる人すべてを尊重しながら、ご縁は静かに広がっています。仕事も生活も、大きく転換しました。
PRAYER JOURNEY
全国をめぐる祈り旅
ひろ・るりは、各地の美しい自然のなかで祈る旅を続けてきました。
- 2020年6月から、全国100か所をめざす「フラワーオブライフ調和の祈り」。2023年3月、111か所目の十和田湖で完結しました。
- 2023年6月から、全国47都道府県をめぐる「全国龍体祈りの旅」をはじめました。



祈り旅の写真は、トップのギャラリーにもあります。
OUR WISH
わたしたちの想い
わたしたちは、真の夫婦という在り方を通して、男女の調和を社会へ広げていきたいと願っています。
いがみ合う愛ではなく、整え合う愛へ。依存から始まる関係ではなく、統合と自律から始まる関係へ。
統合は、特別な人の奇跡ではありません。誰もが歩める道であることを、歩みそのもので伝えていきます。
スピリチュアルを観念で終わらせず、最も身近な関係のなかで、愛と和合を現実に響かせていくこと。その歩みの中で生まれた気づきや学びを、分かち合う場をひらいています。
自然から学ぶ、無条件の愛と喜びの循環
空気、水、土、太陽の光。自然の恵みに支えられて暮らすなかで、わたしたちは、命が命を生かす営みに無条件の愛を感じています。
人の価値を、お金や立場、容姿、できることの多さだけで決めるのではなく、一人ひとりにある良心や真心を大切にしたい。それぞれが持っているものを出し合い、補い合うことで、喜びが次の誰かへとめぐっていく。そんな循環を育てていきたいと願っています。
サムハラ神社の麓で、地域の農家さんとともに取り組んでいる、お米のプロジェクト「造化三神 祝い米(いわいまい)」も、その実践の一つです。
農家さんはお米づくりを、わたしたちはインターネットの技術を。それぞれが得意なことを持ち寄り、自然の恵みと作り手の想いを届けながら、地域の喜びにつなげていきたいと願っています。
まず、誰かの役に立ちたいという想いから。その営みを続けるための対価や経済の循環も大切にしながら、暮らしや活動を通して、少しずつ形にしています。
必要な方に、必要なときに。楽しく、面白く、誠実に。
小さな調和が、やがて大きな和へと広がっていきますように。
ひろ・るり
わたしたちが大切にしているメッセージ
愛と調和の世界へ
2024年8月4日、結婚式の4日前に受け取ったメッセージです。わたしたちは、この言葉を大切な道しるべとして、その世界に近づけるよう、日々の暮らしのなかで精進しています。
『私たちの時が訪れてきている中で
神の国の様子について少し伝えたい神の国の生活の中で競い合うということがありません
高め合うこと寄り添い合うこと励まし合うこと
敬い合うことお互いに大好きであるということ
豊かであること永遠であること広くあること
響き渡ることそういったことが私たちの住むところにはありますそれは地球上で全て叶うできる可能であります
この広がりの豊かなこの感覚の広い世界に
多くのスピリット魂、霊を招き入れたいとおもっています(人間が天国のエネルギー帯にいるように地球上に住む感覚)死んでからくるところでは本来はなく(死んでから天界に帰って豊だというのではなく、地球上が神の国のようになれるということ)
制限のない圧力のないゆがみのない
恐れのない御霊の広さ 純度を知って欲しい』
わたしたちは、この言葉に「みろくの世」への願いを感じています。高め合い、寄り添い合い、励まし合い、敬い合う。その喜びを、今ここにある暮らしから育て、共感する方々と分かち合っていきたいと願っています。