Instagram 公式LINE

ホーム / ひろ・るりについて

ABOUT

ひろ・るりについて

真の夫婦から広がる、愛と調和。二人の歩みと、大切にしていることをご紹介します。

庭に並んで立つ、ひろ・るり

HIRO & RURI

ひろ と るり。

一度ご縁があり、2020年に偶然の再会を果たしました。

わたしたちはもともと、結婚とは一生を誓うものだと信じ、それぞれの伴侶と家族を大切にしてきました。だからこそ、魂の深い響き合いを感じたとき、それは喜びよりも戸惑いから始まりました。

お互い確認していないのに、真のパートナーだとわかる感覚。何が起きているのか。何度も、自分自身に問い続けました。

以前は「HIRO&Ruri」として活動していました。名前は変わっても、同じ二人です。

ひろ

安定していた家業を手放しました。その背景には、10年に及ぶ体調不良とパニック障害、死の恐怖と向き合った経験があります。身体・心・魂はひとつであることを体感し、自分を整えることの本質を学びました。その経験はいま、活動の土台となっています。

るり

見えない領域からのメッセージを受け取る感性を持っています。わたしたちの出会いの意味を、最初にビジョンとして受け取ったのも彼女でした。けれどそれは、特別な力を誇示するものではありません。彼女自身もまた、多くの葛藤や試練を経験してきました。受け取ったビジョンを現実のなかで誠実に検証し、時間をかけて確かめていく姿勢。直感と現実をつなぎ、場を整える存在です。

TRUE COUPLE

真の夫婦という在り方

わたしたちは当初、ツインレイという言葉で受け取っていました。けれど体験を重ねるなかで気づきました。本質は「運命の相手探し」ではなく、「自分自身の統合と調和」だったのだと。

相手を変えるのではなく、自分を整える。その歩みのなかで、統合と成熟が進んでいきました。

真の夫婦とは、選ばれた特別な二人の物語ではありません。内側を整えれば、導かれる。統合すれば、築ける。それは誰にでも開かれている道です。

わたしたちにとって「真の夫婦」は、二人の調和を、家族や仲間、地域、自然との調和へと広げていく、日々の実践でもあります。

HISTORY

二人の歩み

はじまり

内なる統合から始まった

わたしたちが最初に向かったのは、祈りの場所でした。祈りを通して、まず自分を整えることから始まりました。神聖な出会い。お互いを大切に想い合う気持ち。けれど、それぞれに家族がいる現実のなかで、やがてさまざまな感情が浮かび上がってきました。嫉妬や不安。「わかってほしい」という切実な想い。ぶつけてしまうこともありました。けれどそのたびに、外側を変えるのではなく、内側を見ることへと立ち返りました。自分を整えること。その積み重ねが、少しずつ現実を変えていきました。対話を重ね、家族に誠実に伝え、時間をかけて歩みました。

2024年8月8日

真の夫婦として歩みはじめて

富士山の麓で結婚式を挙げ、河口湖で入籍しました。88人に祝福され、そこには元のパートナーや子どもたちもいました。いまも両家族の交流は続き、真の夫婦という在り方を信じる仲間たちが自然と集っています。関わる人すべてを尊重しながら、ご縁は静かに広がっています。仕事も生活も、大きく転換しました。

PRAYER JOURNEY

全国をめぐる祈り旅

ひろ・るりは、各地の美しい自然のなかで祈る旅を続けてきました。

  • 2020年6月から、全国100か所をめざす「フラワーオブライフ調和の祈り」。2023年3月、111か所目の十和田湖で完結しました。
  • 2023年6月から、全国47都道府県をめぐる「全国龍体祈りの旅」をはじめました。
木々のあいだに流れ落ちる滝
木々の向こうに見える富士山
光の差す空へのびる大きな木

祈り旅の写真は、トップのギャラリーにもあります。

OUR WISH

わたしたちの想い

わたしたちは、真の夫婦という在り方を通して、男女の調和を社会へ広げていきたいと願っています。

いがみ合う愛ではなく、整え合う愛へ。依存から始まる関係ではなく、統合と自律から始まる関係へ。

統合は、特別な人の奇跡ではありません。誰もが歩める道であることを、歩みそのもので伝えていきます。

スピリチュアルを観念で終わらせず、最も身近な関係のなかで、愛と和合を現実に響かせていくこと。その歩みの中で生まれた気づきや学びを、分かち合う場をひらいています。

自然から学ぶ、無条件の愛と喜びの循環

空気、水、土、太陽の光。自然の恵みに支えられて暮らすなかで、わたしたちは、命が命を生かす営みに無条件の愛を感じています。

人の価値を、お金や立場、容姿、できることの多さだけで決めるのではなく、一人ひとりにある良心や真心を大切にしたい。それぞれが持っているものを出し合い、補い合うことで、喜びが次の誰かへとめぐっていく。そんな循環を育てていきたいと願っています。

サムハラ神社の麓で、地域の農家さんとともに取り組んでいる、お米のプロジェクト「造化三神 祝い米(いわいまい)」も、その実践の一つです。

農家さんはお米づくりを、わたしたちはインターネットの技術を。それぞれが得意なことを持ち寄り、自然の恵みと作り手の想いを届けながら、地域の喜びにつなげていきたいと願っています。

まず、誰かの役に立ちたいという想いから。その営みを続けるための対価や経済の循環も大切にしながら、暮らしや活動を通して、少しずつ形にしています。

必要な方に、必要なときに。楽しく、面白く、誠実に。

小さな調和が、やがて大きな和へと広がっていきますように。

ひろ・るり

わたしたちが大切にしているメッセージ

愛と調和の世界へ

2024年8月4日、結婚式の4日前に受け取ったメッセージです。わたしたちは、この言葉を大切な道しるべとして、その世界に近づけるよう、日々の暮らしのなかで精進しています。

『私たちの時が訪れてきている中で
神の国の様子について少し伝えたい

神の国の生活の中で競い合うということがありません
高め合うこと寄り添い合うこと励まし合うこと
敬い合うことお互いに大好きであるということ
豊かであること永遠であること広くあること
響き渡ることそういったことが私たちの住むところにはあります

それは地球上で全て叶うできる可能であります

この広がりの豊かなこの感覚の広い世界に
多くのスピリット魂、霊を招き入れたいとおもっています(人間が天国のエネルギー帯にいるように地球上に住む感覚)

死んでからくるところでは本来はなく(死んでから天界に帰って豊だというのではなく、地球上が神の国のようになれるということ)

制限のない圧力のないゆがみのない
恐れのない御霊の広さ 純度を知って欲しい』

わたしたちは、この言葉に「みろくの世」への願いを感じています。高め合い、寄り添い合い、励まし合い、敬い合う。その喜びを、今ここにある暮らしから育て、共感する方々と分かち合っていきたいと願っています。

二人の音楽とお話から、
ふれてみてください。