『わたしたちについて』
ひろ と るり。
一度ご縁があり、
2020年に偶然の再会を果たしました。
わたしたちはもともと、
結婚とは一生を誓うものだと信じ、
それぞれの伴侶と家族を大切にしてきました。
だからこそ、
魂の深い響き合いを感じたとき、
それは喜びよりも戸惑いから始まりました。
お互い確認していないのに、
真のパートナーだとわかる感覚。
何が起きているのか。
何度も、自分自身に問い続けました。
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内なる統合から始まった
わたしたちが最初に向かったのは、
祈りの場所でした。
祈りを通して、
まず自分を整えることから始まりました。
神聖な出会い。
お互いを大切に想い合う気持ち。
けれど、
それぞれに家族がいる現実のなかで、
やがてさまざまな感情が浮かび上がってきました。
嫉妬や不安。
「わかってほしい」という切実な想い。
ぶつけてしまうこともありました。
けれどそのたびに、
外側を変えるのではなく、
内側を見ることへと立ち返りました。
自分を整えること。
その積み重ねが、
少しずつ現実を変えていきました。
対話を重ね、
家族に誠実に伝え、
時間をかけて歩みました。
真の夫婦として歩みはじめて
2024年8月8日。
富士山の麓で結婚式を挙げ、河口湖で入籍しました。
88人に祝福され、
そこには元のパートナーや子どもたちもいました。
いまも両家族の交流は続き、
真の夫婦という在り方を信じる仲間たちが自然と集っています。
関わる人すべてを尊重しながら、
ご縁は静かに広がっています。
仕事も生活も、大きく転換しました。
ひろ は安定していた家業を手放しました。
その背景には、
10年に及ぶ体調不良とパニック障害、
死の恐怖と向き合った経験があります。
身体・心・魂はひとつであることを体感し、
自分を整えることの本質を学びました。
その経験はいま、
活動の土台となっています。
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るり という存在
るり は、
見えない領域からのメッセージを受け取る感性を持っています。
わたしたちの出会いの意味を、
最初にビジョンとして受け取ったのも彼女でした。
けれどそれは、
特別な力を誇示するものではありません。
彼女自身もまた、
多くの葛藤や試練を経験してきました。
受け取ったビジョンを
現実のなかで誠実に検証し、
時間をかけて確かめていく姿勢。
直感と現実をつなぎ、
場を整える存在です。
真の夫婦という在り方
わたしたちは当初、
ツインレイという言葉で受け取っていました。
けれど体験を重ねるなかで気づきました。
本質は「運命の相手探し」ではなく、
「自分自身の統合と調和」だったのだと。
相手を変えるのではなく、
自分を整える。
その歩みのなかで、
統合と成熟が進んでいきました。
真の夫婦とは、
選ばれた特別な二人の物語ではありません。
内側を整えれば、導かれる。
統合すれば、築ける。
それは誰にでも開かれている道です。
わたしたちの想い
わたしたちは、
真の夫婦という在り方を通して、
男女の調和を社会へ広げていきたいと願っています。
いがみ合う愛ではなく、
整え合う愛へ。
依存から始まる関係ではなく、
統合と自律から始まる関係へ。
統合は、特別な人の奇跡ではありません。
誰もが歩める道であることを、
歩みそのもので伝えていきます。
スピリチュアルを観念で終わらせず、
最も身近な関係のなかで、
愛と和合を現実に響かせていくこと。
その歩みの中で生まれた気づきや学びを、
分かち合う場をひらいています。
必要な方に、必要なときに。
楽しく、面白く、誠実に。
小さな調和が、
やがて大きな和へと広がっていきますように。
ひろ・るり
▶ 真の夫婦のお話し会
▶ 内なる統合セッション
▶ 調和の集い
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