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新年のご挨拶と近況

  • 1月5日
  • 読了時間: 6分

みろく年、明けましておめでとうございます🎍


昨年も志を同じくするたくさんの素晴らしいご縁をいただきましたこと、心より感謝しております。


みなさまにとりましても、魂の輝きそのもので素敵な一年となられますようお祈り申し上げます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします💖



<近況と今年の活動について>


1年前からの話しになります。


昨年2025年の元旦に、サムハラ神社の近くの古民家を購入しなさい、みんなの家ですと啓示を受けました。


どうやって購入するのかとも思いましたが、そこからのお導きがたくさんあり、無事に購入ができリフォームが夏の終わり頃完成しました。



そのみんなのお家は、私たちが結婚して八幡となったことで、そこの家が八幡家となりて、元の家族もみろくファミリーも集い、セッションやスクール、愛の耀盌お話し会などでたくさんの同志の方が集ってくるビジョンでした。


リフォーム完成後はすぐに元の両家族が集いお祝いをして、次の日にはスクールの合宿で20数名が集い、みんなのお家での活動がはじまりました。


今まで岡山でのセッションやスクール、お話し会はおうちサロンでしていましたが8月末からはサムハラ近くのみんなのお家でさせていただいております。




そして、年末年始。

魂家族が集い、元の両家族が集い、聖なるクリスマス会をしたり、お餅つきをしたり、連日連夜メッセージを受けてご神事がたくさんでした。




お餅つきは、古民家のビジョンがきてからずっとあって、鏡餅は年神様が宿るものとされ、その年神様の御霊である鏡餅を分け御霊として分けたことがお年玉とされたということを知り、日本人が大切にしてきた本来の姿でお正月を迎えたいというものでした。


ちょうどお餅つきの前日には、愛知県のあるお祭りに参加させていただき、そこで天と地のエネルギーを和合させてその陰陽統合のエネルギーをお餅に入れておもちつきをする素晴らしいやり方をみせていただき大変参考になりました。




そのやり方を取り入れさせてもらい、魂家族と子供たちが集い、臼と杵でお餅つきをして、鏡餅もつくり、つくりたてのお餅をみんなでいただきました。それがめちゃめちゃ楽しくて、美味しくて、幸せでした。




年始は、3社のご神事からはじまりました。

津山城に元々あった神社からのスタートで、城下町にある神社、そしてサムハラ神社です。


この3社に共通するのは、稲荷社があるということで、なぜこの3社だったかという主なところはみなさんにも知っていただきたいのでお伝えします。



稲荷神社というのは今商売繁盛の神様と、御利益があるという現代的な意味で広まっていることが主だとおもいます。私たちもそのような認識だったため、あまりお参りをしたことがありませんでした。


ですが昨年、稲荷というのは稲の神様ということで、本来は五穀豊穣・天下泰平の神様ということをお知らせいただきました。確かに稲という文字が入っており、そういうことだったのかと納得して、勘違いをしていたことを神様にお詫びして、本来の意味を教わったことに感謝し、五穀豊穣と天下泰平を願って応援してくださっていたことに感謝をさせていただきました。


昨年城下町にあるその神社内の稲荷社に呼ばれ、お社のお掃除をさせていただいた際、古い古い木札が出てきまして、そこには天下泰平・國家安全と文字がありました。



稲荷の神様の本来の意味を捉えなおし、お祈りをしていくこと、本来の意味をお伝えしていくことの大切さを実感しました。


今の経済の成り立ちは様々ですが、本来は五穀豊穣が基本であり、中でも稲は米であり日本人の魂、DNAです。昨年のコメ不足で、お米つくりの大切さにフォーカスがあたりましたが、その年に稲荷の神様のほんとうの意味が知れたことは大きかったとおもいます。


そういう風に、本来の意味ではなく途中から変わってしまったものはいくつもあると感じていて、本質を捉えて行動していくことが神世を作っていく、生きながらにして地上が天国化していくことだと感じています。



そのひとつに、「真の夫婦」というキーワードがあげられます。真の夫婦とは天国夫婦ともたとえられます。天国では、夫婦男女が2人で1人と数えられ、みんな神様のお手伝いをお仕事として役割をいただき、調和した世界を創造することに貢献されているそうです。


天国というのは、死んでからいくところではなく、この地上で創るものだと私たちはおもっています。それがみろくの世。


ほんとうの意味で魂を磨き合うことができ、お互いを高め合い尊重し合い大好きでいる真の夫婦から広がる大調和が地上天国を創っていく雛形であると信じてきました。


そういった形が、このサムハラのみんなのお家で、昨年の8月から年末年始にかけて実際リアルな形となって、みろくファミリーの仲間と共に形にでき、過ごすことができてとてもありがたく幸せです。



また今年もこの八幡のみんなのお家から、自然と素晴らしい集いができ愛と調和の素敵な形が広がっていくことで神実現の世界に貢献していきたいとおもいます。


年末年始とたくさんのメッセージも受け取っており、その中でも年始にいただいたメッセージのひとつを共有させていただきます



ひのもとにあらわれ

整える力をとりもどす


アソヒノオホカミの御光に

太陽を統合神とみてすごす


男女統合は

光であるという書き換えです


あたたかい家庭という言葉があるように

あたたかい家族へとかわっていきます


男女と別れているのではなく

男性は女性をみて自分とおもい


女性は男性をみて自分とおもう

これが統合です


それがひのもと太陽の仕組みです



とお伝えいただき

大変腑におちました。




昨年、愛の耀盌をきっかけに真の夫婦が2組誕生しました💓💓


年始には、愛の耀盌へ白いバラとピンクのバラを入れるあるご神事をさせていただき、みろくの愛の耀盌とメッセージをいただきました。


今年からはニューバージョンで愛の耀盌お話し会をさせていただきます。


真の夫婦についても新たなmessageや気づきもありますので真の夫婦から広がる大調和、真のパートナーシップから広がる愛と調和の世界へ共に進んでいけますよう、微力ながらもみなさんの魂からの天命が叶い、神実現へのお手伝いをさせていただけましたら幸いです。




今年は1月と2月のスケジュールがすでにいっぱいになっております。


新たな愛の耀盌お話し会、個人セッションや惟神CSヒーリングのお申込みは3月以降となります。


愛の耀盌お話し会のご要望やセッションのご相談やお申込みについては、公式ラインからお問い合わせいただけましたら幸いです。


また今年は、サムハラ神社近くのみんなの古民家にて、リトリートも企画していきたいとおもっています。


ぜひご縁ある方に集っていただき、魂の成長を応援し合い喜び合える仲間の輪が広がっていくことを願っております。弥栄~💛

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