わたしたちは皆、宇宙根源のいのちから分かれた存在。
目の前の誰かが困っているとき、そっと手を差し伸べること。
その小さな選択の積み重ねが、調和の世界を創っていく。
真の夫婦4組・8名が想いを持ち寄り、
響き合いながらひとつの詩となりました。
この歌が、あなたの魂の中心にある
根源の光を思い出すきっかけとなりますように。
LYRICS
歌詞
雪かきをしましょう
ゆっくり運転をしましょう
寄り添いましょう
励まし合いましょう
教えてあげましょう
話を聞いてあげましょう
目の前のいのちに
そっと手を差しのべましょう
愛は常にそばにある
光の柱が降りてくる
あたたかな光で包みこむ
わたしたちは わけみたま
いつもそばにいるよ
いつでも手を差しのべるよ
ひとりじゃないよ
一緒に光のさす方へ
歌を歌おう
心をひらいて
真の夫婦がひとつになれば
みろくがここにおりる
灰色の猫のミューが
足を怪我して舐めていた
私はそっと包帯をして
一晩となりで見守った
愛でやさしく包みこむ
それが最光の学び
小さなぬくもりひとつが
真心を世界へ届ける
答えはここにあるのに
遠くへ探しに行くけれど
目の前に光は届いている
ただ 見つめればいい
いま分かれば楽なのに
届いた光を受けとめて
孤独は静かにほどけてゆく
アジサイが心をひらく
杖をついたおばあさんが
長い横断歩道を渡っていた
スマホを置いて顔をあげ
わたりきるまで見守った
雨が降れば傘を差し合い
転べばそっと手をのばし
待てるなら ただ見守り
ほんの少しの愛でいい
満たされた心から
また光はあふれ出す
わたしたちは宇宙根源神の
分霊として生きている
いつもそばにいるよ
いつでも手を差しのべるよ
ひとりじゃないよ
光はもう降りている
歌を歌おう
この地にひびかせて
真の夫婦がひとつになれば
みろくは今ここに
わたしたちは
わけみたま



