神のまなざしから見れば、人は皆、愛おしい存在。
どんな時も見守られ、どんな痛みも悲しみも、
すべてを感じ取られながら、愛の中に抱かれている。
子どもが転んだとき、そっと手を差し伸べるように。
何があっても責めることなく、
ただ「大丈夫」と包み込むような、あたたかく揺るがない愛。
ひとりひとりの内に宿る光を信じ、
その愛を思い出すきっかけとなるように、
祈りを込めて生まれた歌です。
LYRICS
歌詞
あきらめきれぬ この想い
開いた梅の花のように
おじいさん おばあさんに感謝
そばにいるあなたに ありがとう
何度も 何度も ありがとう
あなたが生まれたあの日
てづくりのおくるみに包み
読み聞かせた声の中に
愛をたっぷり込めていた
あなたを とても愛おしい
なんて かわいいのでしょう
たとえ心が ばらばらでも
何を言っても 愛しています
あたたかい光に包まれて
愛の意味を知る
人知れず泣いたあの日も
すべての愛が あなたを包む
あなたが笑顔でいられるように
本当の自分でいられるように
迷いの中 迷路の中
それでも答えは見つかるよ
愛おしい子 いつもそばで
優しく みまもっている
愛で包まれていることを
どうか信じていて
進む先には 光があふれ
あなたの胸に宿る光
ここに命をくれたこと
大きな愛で育ててくれたこと
叱ってくれたその声も
すべて 愛してやまないこの想い
ありがとう
ありがとう
何度も ありがとう
あなたに宿る 神さまを信じてる
何が起きても 許します
ただただ 愛しています
花のように 美しい心
透明の中に見つけた光
私を見つけてくれて
微笑み返す うれしい涙
愛してやまない この想い
あなたを包む 光
何度も 何度も
ありがとう



