みろくの仲間とともに耕してきた、わたしたちの畑。
種をまく前日、節分の日に、ひとつの歌が生まれました。
ひとりひとりが一節ずつしたためた言葉。
偶然のようでいて、必然のように響き合い、
ひとつの光となってまとまりました。
この歌が、あなたの中の種にも、
そっと光を届けますように。
LYRICS
歌詞
木の根のごとく
大地の奥に祈りは張りて
黄金の種に 光宿る
光の種は すくすく育ち
大地と仲良く 美しい根っこ
米は八百万のひかり
めくるる めくるる
命の種は 天より舞い降りる
喜びふくらみ
人もまた 輝きて
ひのひかり まい
稲穂に宿る 宇天のひかり
ひとしずく ひとしずく
舞い踊る 喜びのひかり
あたたかい春の風とともに
双葉おとずれ
麗しき日々を 共に過ごす
サンサンと輝く 陽の光
いっぱい浴びた 大地の恵み
ありがとう
まな まな めくる
いにしえより
大切なお役目に 生きし姫
倭姫さま
後世へみちびき給う御心に
感謝 深く捧げます
明るい未来へ
勇気を持って進む わたしに
暖かな金の光 舞い降りる
大地に芽吹く
畑の実りに 感謝して
美しきその光
腕に抱くは 黄金の穂
さわさわ さわさわ
命の歌が 風に揺れる
― 倭姫さまの種まきの歌 明日の種まきに捧ぐ ―



